天神山城址
<<
作成日時 : 2008/06/20 00:32
>>
トラックバック 0 / コメント 0
天神山の歴史を少々。
魚津ボードゲームクラブの本拠地である天神山には、
戦国時代「天神山城」がありました。
西暦1554年(天文23年)、上杉謙信が松倉城の支城として築城。
越中攻めの拠点として、長尾景直を城主として送り込んでいます。
西暦1582年(天正10年)、自動車で20分くらい離れた
「魚津城の戦い」の際には上杉景勝が後詰として入城。
本能寺の変後ほどなくして廃城。
現在は片貝川に面した土塁や空堀などが残されているほか、
西暦2006年(平成18年)9月11日より、魚津ボードゲームクラブの
主戦場として、毎月熱い戦いが繰り広げられています。
右手前が、新川学びの森天神山交流館。中央奥が、天神山城址



|